人生は何度でも自分で編集できる。

Journal

今日、旦那さんと話していて、自分の中で大きな気づきがあった。

最近、周りから「子どもができた」「子どもが生まれた」っていう報告を聞くことが増えた。

もちろん心から「おめでとう!」って思う。

でもその反面、正直聞きたくないなって思う自分もいた。

そんな自分が嫌で、「なんでなんだろう?」ってずっと考えてた。

今日やっと気づいた。

子どもの話を聞くのが嫌なんじゃなかった。

「周りだけ人生がどんどん進んでいる。」

そう感じるのが苦しかった。

そこからさらに話していく中で、もう一つ気づいたことがある。

私は、親を選べなかった。

その環境の中で、埋まらなかった愛情もあったし、家の中でもありのままな自分でいられなかった。

後天的な自分の意思や選択ではないものに振り回されていたことが今でもすごく悔しい。

だからこそ私は、

「自分で選んだ人生を生きたい。」

その気持ちが人一倍強いんだと思う。

今日までは、

「努力は報われるって証明したい。」

そう思ってがむしゃらにもがいて生きてきた。

でも本当の想いは、少し違った。

私の本当の想いは、

「環境が人生のすべてを決めるわけじゃない。」

ということ。

親も過去も変えられない。

でも、この先の人生は、自分で選び続けることができる。

私は、それを自分の人生で証明したい。

旦那さんは、

「いいことをすれば、いいことが起きる確率は上がる。でも結果には運もある。

悪いことが起きたら運が悪かったと諦める」

という考え方。

その考え方もすごくわかる。

でも私は、そこで終わらせたくない。

自分の生き方まで運に決められたくない。

そして、発信したい理由もはっきりした。

私は、過去の自分を救いたい。

そして同じように、

「もう無理。」
「環境がこうだったから仕方ない。」

そう思っている人に、

「それでも人生は、自分で選び直せるかもしれない。」

そんな希望を届けたい。

きっと私は、その人の人生を変えられるわけじゃない。

でも、自分の人生を諦めずに生きる姿を見て、

「私ももう1歩踏み出してみようかな。」

そう思ってくれる人が1人でもいてくれたら、それだけで十分なんだと思う。

過去は変えられない。

でも、その続きをどう描くかは、自分で選べる。

私はそんな人生を歩んで、その姿を誰かに届けられる人になりたい。

人生は、何度でも自分で編集できる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました